新潟大学医歯学総合病院感染管理部では、 冊子「伝えたい、学びたいHIVカウンセリング2」を刊行しました。
第2号は第1号とは違ったテーマに取り組み、また薬害HIV感染被害者遺族の方々からも寄稿して頂いております。

平成21年11月 第1版 発行
HIVカウンセリングの特殊性と他領域との共通点
児童相談所の心理職の仕事と比較したHIV心理臨床
資料:MSMの薬物使用の現状とその関連要因
薬物依存傾向を持つHIV陽性者のカウンセリング
診療所における薬物使用経験のあるHIV感染者への支援
特集にあたって
わかってほしいこと・望むこと
遺族相談員からのメッセージ
遺族相談員として活動して
カウンセラーに望むこと
遺族相談員として思うこと、カウンセラーに望むこと
思うこと、カウンセラーに伝えたいこと
ソーシャルワーカーの立場から
医師の立場から
私に役立ったこの一冊
よりよいチーム医療の実践のために他職種の研修をサポートする
地方における自助グループの現状と課題
外国人患者への関わりで学んだこと
カウンセリングを利用することに対して消極的、拒否的、無関心な陽性者への関わり
新潟大学医歯学総合病院感染管理部
tel:025-227-0726
fax:025-227-0727
(担当:高井・古谷野・牧野)